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当院の施術について

 実際に行っている手技のうちの一部をご案内いたします。
 これらの施術を症状や部位により使い分けたり、また場合によっては組み
 合わせて施術致します。
 重要な点は、筋肉を揉みほぐしてはいけない。揉みほぐさずに緩めること!
 これがポイントです。

 このように当院ではマッサージのような行為は一切致しません。ですから、
 マッサージして欲しい、一生懸命揉んで欲しいと言うような方のご希望には
 沿いかねます。(マッサージではこりや痛みの改善は無いからです。)



◎さとう式リンパケア & Muscles Release Technique


当院のメインはさとう式リンパケアおよび筋ゆる(MRT)と呼ばれる施術で、筋肉のよじれや引き攣りを無くすることにより、擦ったり押したりしてリンパを無理に流そうとしなくとも、リンパが自然と流れるようにしてあげることで自ら流れ出し、筋肉が緩んでいくという施術方法です。
それにより強張った筋肉が緩み(Muscles Release)こりや痛みが消えていきます。



まったく揉まない、押さない、引っ張らないとてもとてもソフトで短時間(数秒〜1分以内)で緩めることが可能です。軽〜く触れて、軽〜く揺らすだけで良いのです。
肩こりで凝り固まった筋肉がフニャフニャになるのをすぐに触って実感していただけます。









◎カウンターストレイン


1.痛みの出ている筋肉は過緊張な状態でロック(拘縮)しています。その筋肉にを外力(施術者)
  によってさらに短縮する方向へ持っていきます。その状態で最低90秒間以上保持します。

2.これにより様々な痛みやこりの大きな原因になっている「筋肉の過緊張・強張り」(拘縮)が
  解かれます。

3.すると、強張った筋肉を圧迫した時の痛みなどの感覚が施術後は、ただ普通に押さえられている
  だけの感覚になります。 それが筋肉の強張りが緩んで正常な状態に戻った感覚です。

4.こうして、硬く縮んでいた筋肉は元の長さに戻り、筋肉が健康な状態に戻り歪みも解消します。
  収縮して酸素欠乏になることで筋肉が発していた痛みの信号も消え、圧迫されていた筋細胞に
  留まっていた乳酸などの疲労物質・炎症物質が間質リンパ液に流れ出し、新鮮な酸素を運んで
  きた血液から新しい間質リンパが流れ込み筋細胞の酸欠状態も解消します。
  このようにして、脳と体のコントロールを正常にさせて痛みを取り除くのがカウンターストレ
  インと呼ばれる手法です。
  脳からの誤った神経信号(筋肉への緊張信号)をリセットし、自発的に神経・筋肉が正常な状態
  へと戻る機能、つまり自己回復力が働くように導くものです。

  まったく痛みの無い大変ソフトな施術ですのでどなたにでも施術することが可能です。


◎MET(マッスルエナジーテクニック)およびPNF

   
筋肉が痛むというのは、筋肉が過緊張(拘縮)しているために起きている場合が多いのです。
この過緊張を取るためには、その筋肉をその短縮した状態からさらに自力で収縮させます(力を入れる)。そうやってその筋肉に刺激を与え、その後にリラクゼーション(休ませるように脱力する)を与えると、硬く緊張した筋肉細胞は活性化され筋肉自身が持っているエネルギーが十分に働きだし、自発的に過緊張から解放され るというものです。これはオステオパシーのMETですがPNF療法の応用です。 力を一度入れてから力を抜くだけです。
PNFとはproprioceptive neuromuscular facilitation(固有受容性神経筋促通法)の略で1950年代にリハビリテーション医学の理学療法手技として確立されたものです。





◎NMTによるトリガーポイント療法

   これはあくまで補助的に用いている施術方法です。

    (NeuroMusculerTechnique=神経・筋療法)
基本的NMT治療法は、まずトリガーポイント(痛みのある部位)の再現性を確認します。
そのあとそこへ軽い持続圧を1回10秒〜120秒間(制限時間)、ゆっくりと・繰り返し・
少し変化を持たせながら加えていき、その後、圧を緩めますます。
急激な圧を掛けて筋肉が反射を起こすことが無いように静かにゆっくりと行います。
繰り返し静かな圧を加えていくと、徐々により深く指が沈んでいくようになり、
過緊張による筋肉の拘縮が 解放されていくのが感じられます。
ただし、トリガーポイントの圧痛が強い場合には初めだけ痛みを感じる事もある施術
ですので、少しづつ焦らずゆっくりと行います。



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