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ここでは実際に習得できる手技のうちの一部をご案内いたします。

当スクールで習得できるさとう式のテクニックについて

さとう式リンパケア


さとう式リンパケアは身体の腔を整え機能をアップすることで身体がより健康になる健康法です。
さとう式リンパケアには3つの基本があります。

1.身体は腔で構成されている。
2.支持筋は屈筋である。
3.筋肉をゆるめる。

また、さとう式リンパケアは基本である耳たぶ回し、腕回し ・お顔のリフトアップ、スーパーリフトアップなどで、小顔・整顔、リフトアップ、バストアップなど女性にうれしい福次効果を得る施術を習得できます。

◎初級リンパケア講座
・基本の耳たぶまわし〜腕まわし
・フェイシャルリフトアップ
・スーパーリフトアップ
などを習得することができます。


さとう式 MRT(筋ゆる)

MRT(Muscle Release Technique 筋肉をゆるめる技術、以下MRT)とは、一つ一つの筋肉を
開放しそれぞれの筋肉の柔軟性と弾力性を取り戻し、3つの腔(口腔、胸腔、腹腔)を整える
素材としての筋肉をより質の高い物に変えていく施術方法です。
これにより筋肉のポンプ機能が高まり、より豊かな循環機能を促すことに繋げていきます。

また、身体の痛みや苦痛を瞬時に改善することが可能です。頭痛、肩こり、背中のこり、腰の
痛み、そり腰、外反母趾など、日常的な不調の改善に役立つだけでなく、フローズンショルダー
(四十肩、五十肩)、脳こうそく後のリハビリ、筋拘縮、介護の現場など一度は改善をあきらめた
人々にも改善の兆しを見出し希望とハッピーを届けることのできる画期的なテクニックです。

揉んだり押したり引っ張ったりする技術は 多くの場合 組織を破壊しその場では良くても、
破壊された組織が再生されより硬くなって機能は障害されてしまいます。

他にも弱い力でする技術は多くありますが MRTではさとう式の理論に基づき膠質浸透圧や
解剖学,発生学、物理学、力学など自然科学的な見地から構築された技術であり、経験値に基づく
理論とは違います。

多くの医学は経験値(統計)に基づくため MRTの理論は医学ですらありません。
(但し解剖や発生学,生理学,生化学など基礎医学は参考としています)

MRTは 筋肉のポンプ作用に注目した力学に基づいた 筋肉をゆるめる テクニックです。

MRT(筋肉をゆるめる技術)は、筋肉を緩め、筋肉本来の柔軟性と弾力性を取り戻し、体液の
流れを促す筋肉ポンプ機能改善をするテクニックです。筋肉が緩まることで痛みの軽減に役立ち、
関節の可動域が広がり、日常生活動作が向上します。

◎MRT(Muscle Release Technique)基礎編
主に表層の筋肉を緩めます。対象とする筋肉ひとつひとつに直接触れながら緩めるテクニックを学び
ます。

◎MRT(Muscle Release Technique)応用編
深層の筋肉を緩めます。
対象となる筋肉に直接触れることなく複数の筋肉を同時に緩めるテクニックを学びます。
身体の向きを変えることなく全身の筋肉をゆるめることが可能なので、介護、リハビリなどにも
活用出来ます。




その他の技法

◎スロー&ソフト押圧


これは手のひら・手根部を用いて非常にゆっくりと、しかし確実に深い圧を身体全体の筋肉に対して 掛けながら、筋肉の弛緩とリラックスを導きます。 また、同時に硬く過緊張状態になった筋肉を見いだすことができます。
非常にゆっくりとしたソフトな圧ですので、決して筋肉の伸展反射を起こしません。ですからとても気持ち よく筋肉がリラックスできるのです。
急激な押圧や動き(圧迫や揉み・つまんだりなど)では、筋肉に伸展反射が起きるため、決して筋肉 は弛緩してリラックスすることはできないのです。そればかりか筋繊維を痛めてしまい、もみ返しの 原因にもなります。


◎NMTによるトリガーポイント療法

    (NeuroMusculerTechnique=神経・筋療法)
基本的NMT治療法は、トリガーポイント(小さなシコリが認められ、押すと痛みのある部位)の再現性を確認し、持続圧を10秒〜120秒間(制限時間)、圧を少し変化を持たせながら加えていきます。
繰り返し行うことでより深く指が沈んでいくようになり、過緊張による筋肉の拘縮が 解放されていくのが感じられます。


◎カウンターストレイン(オステオパシーのテクニックのひとつ)


1.痛みの出ている筋肉は過緊張な状態でロック(拘縮)しています。その筋肉を外力(施術者)
  によってさらに短縮する方向へ持っていき(その筋肉はたるみ、拮抗筋は逆に少しテンション
  が掛かります) そのままその状態で最低90秒間以上保持します。

2.これにより様々な痛みやこりの大きな原因になっている「筋肉の過緊張・強張り」(拘縮)が
  解かれます。


3.すると、強張った筋肉を圧迫した時の痛みなどの感覚が施術後は、ただ普通に押さえられている
  だけの感覚になります。 それが筋肉の強張りが緩んで正常な状態に戻った感覚です。

4.こうして、硬く縮んでいた筋肉は元の長さに戻り、筋肉が健康な状態に戻ります。
  収縮して酸素欠乏になることで筋肉が発していた痛みの信号は消え、圧迫されていた血管に留
  まっていた乳酸などの疲労物質・炎症物質が流れ出します。
  このようにして、脳と体のコントロールを正常にさせて痛みを取り除くのがカウンターストレ
  インと呼ばれる手法です。
  身体の誤った神経信号や筋緊張をリセットし、自発的に神経・筋肉が正常な状態へと戻るため
  の自己回復力が働くように導くものです。


◎MET(マッスルエナジーテクニック)およびPNF


筋肉が痛むというのは、筋肉が過緊張(拘縮)しているために起きている場合が多いのです。
この過緊張を取るためには、その筋肉をその短縮した状態からさらに自力で収縮させます(力を入れる)。そうやってその筋肉に刺激を与え、その後にリラクゼーション(力を抜いてゆっくり呼吸する)を与えると、硬く緊張した筋肉細胞は活性化され筋肉自身が持っているエネルギーが十分に働きだし、自発的に過緊張から解放され るというものです。これはオステオパシーのMETですがPNF療法の応用です。
PNFとはproprioceptive neuromuscular facilitation(固有受容性神経筋促通法)の略で1950年代にリハビリテーション医学の理学療法手技として確立されたものです。




◎頭蓋底開放


オステオパシーの頭蓋仙骨療法(C・S・T)と呼ばれるテクニックのひとつです。

頭蓋底開放は頭蓋の底部と頸椎間の緊張を解放するテクニックで、ソフトでリラクセーション効果が高く、とても心地よい手技ですので必ずと言っていいほど眠くなります。
眼精疲労からくる目の疲れや肩こりが解消され、それらに起因する急性の頭痛緩和にも大きな効果が 期待できます。



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