【神戸市東灘区の整体】さとう式リンパケアサロン『クリニカルラボ御影』は阪神御影駅南口徒歩わずか2~3分、いま話題のさとう式による施術で肩こり・腰痛・膝痛などが揉まずに優しい超微弱刺激だけで改善する驚きの整体です。

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さとう式のリンパ間質液とは?


 体液には、「血液」、「間質液」、「リンパ液」の3種類があります。

・血液は体中に栄養分や酸素を運んでいます。
・間質液は細胞を取り囲んでいる液体で、細胞との間で栄養分や酸素と老廃
 物の交換を行っています。
・リンパ液は組織液の一部がリンパ管に流れ込んだもので、脂肪分を運んだ
 り組織液を血液に戻したりしています。





動脈側の毛細血管から滲み出た間質液は、細胞へ栄養や酸素を供給し、細胞
から排出された代謝産物やCO2その他の老廃物などのほとんどは、膠質浸透
圧の働きで静脈側の毛細血管に回収されます。


ここで10mmHg≒13.6g/㎠です。だから約14g/㎠以上の圧力で押すと血漿が間質液としてしみ出すことができなくなります。できれば5g以下の圧力で触れるようにしましょう。

しかし、ごく一部(10~20%)は回収できないまま、組織の中を漂うこと
になります。
この回収できなかったリンパ間質液はリンパ管で吸収され、その管内を流れる液体が一般的にリンパ液と呼ばれているものです。

さとう式リンパケア、MRT(筋ゆる)においては、間質液(組織液)のこと
を『リンパ間質液』と呼んでいます。






成人の体の約60%は、水分といわれています。
例えば、体重を50kgとすると、その約60%=30Lが水分ということ
になります。30Lは、2Lのペットボトル15本の量になります。

・血液は、体重の約8%ですから約4Lになります。これは2Lのペットボト
 ル2本分の量です。

・組織液(リンパ間質液)とリンパ液は、あわせて約6Lでペットボトル3本
 分になります。


つまり、全部で10Lという量の体液が体中を循環して、60兆個もあると
いう細胞1つ1つの環境を快適に整えているのです。

6Lの組織液のうちリンパ管を流れている量は、10%~最大でも20%です
ので、8割~9割の約5Lの間質液は細胞内とその周囲にある状態です。
この5Lの間質液がさとう式で言うところの『リンパ間質液』です。

さとう式リンパケアやMRT(筋ゆる)では、筋肉を緩めることによりこの
5Lもあるリンパ間質液を細胞へスムーズに循環させ、身体をより良い状態
へと導く健康法なのです。































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