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神戸市 東灘区の整体院 クリニカルラボ御影の施術
これらの施術例についての施術結果については個人差がございます。よって誰にでも必ず同じ結果が得られることを保証するものではありません。

腰痛予防にピラティスやバランスボールが有効です!!

腰が痛いという男性のお客様。思いあたる痛くなった理由を伺うと、お子様が生まれて赤ちゃんを抱っこするので腰に負担が掛かり痛くなってきたそうです。 
ご出産された奥さまはというと、肩こりはあるものの腰はいまのところ大丈夫そうとのことでした。
男性の方ですので出産による骨盤の歪みとは無縁ですが赤ちゃんを抱っこすることで腰に負担が掛かり腰痛になったようですね。

さて、腰と言えば身体の体幹部分です。身体の中でも姿勢を維持するのに大事な部分でもあります。
ところで、腰痛と言えば腹筋が弱いからとか背筋が弱いと言うようなイメージがあるかも知れませんが、私の施術経験から腹筋・背筋が弱いのが原因で腰痛になっていた方はいままで皆無です。
ただし、何らかの理由(原因)でその方の持つ腹筋が一時的に正常な筋力を発揮できない状態になっていたと言うのは良くあります。あくまで一時的にです。ですからその原因を解除してあげれば腹筋の筋力も回復するのです。

さて、姿勢を維持するために働いている筋肉は、表面にある大きな筋群よりも深部にあるコアな筋肉(インナーマッスル)の方なのです。最近メジャーになってきたピラティスなんかもコアトレーニングのひとつです。
では、体幹部のコアな筋群とは何という筋肉でしょう?それはお腹の一般的な腹筋の奥の方にある筋群です。
代表的なものに多裂筋・腹横筋・大腰筋・小腰筋・腸腰筋などがあります。

そしてじつは腰痛の原因は、この体幹部のインナーマッスルに原因がある場合が多いのです。
この男性も赤ちゃんを抱っこした状態で姿勢を維持することによって、インナーマッスルに以前よりも負荷が掛かり疲労が蓄積して筋肉が強張ってしまっていたのです。インナーマッスルの強張りを解除してあげたら腰の痛みも無くなりました。

しかし、このままでは赤ちゃんを抱っこし続けるとまたインナーマッスルに負荷が加わり腰痛が再発するのは目に見えています。
ただ、人間の身体というのは使うことによって向上するという特性があるのです。つまり赤ちゃんを抱っこする動作を続けることでこのインナーマッスルを鍛えることにもなるのです。
つまり、一般的な表現で言うとはじめはしんどいと感じていたけど、だんだん抱っこにも慣れて腰の痛みもあまり感じなくなった・・・こういう事はよくありますよね?

でも、できるだけ腰が痛くなるのは避けたいですから、定期的に施術で筋肉のケアをしてあげて腰痛を予防あるいは改善しながら身体を慣らしていくことです。 
でもいちばん良いのは、お子様のご出産に備えて日頃から旦那様の方もピラティスなどでインナーマッスルを鍛えておくのが一番ですね。

インナーマッスルを鍛える方法はピラティスの他にもバランスボールを利用する方法などもあります。
じつは当院にもバランスボールを置いてあり、私は以前フィットネスインストラクターとしてバランスボールによる指導に携わっていた経験があります。

ご希望の方には指導することも可能ですので遠慮無く仰ってくださいね。




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