神戸市 東灘区の整体 クリニカルラボ御影が選ばれている理由の写真
HOME → 色々な施術例 → 2012-0302


これらの施術例についての施術結果については個人差がございます。よって誰にでも必ず同じ結果が得られることを保証するものではありません。

お菓子職人さんの腰痛

ほとんど立ち仕事ばかりのお菓子職人さん。ずーっと立って仕事をしていると最近腰が痛くてたまらなくなったとのことでご来店されました。話を聞くと、12月、1月、2月、3月は特に忙しくて大変なんだそうです。そう言えばそうですよね。クリスマス、お正月、おひな様、バレンタインデー、ホワイトデーなどなどお菓子屋さんにとってはかき入れ時が連続しています。



で、まずはどんな具合に痛いか詳しく聞いてみると、ずーっと立ってると痛くなる。いま立ってても腰に 違和感がある。
ふむふむ、つまり立って身体を支えてる姿勢で何処かが疲れてくると痛くなるらしい。そこで、試しにたった状態で前屈をしてもらうと特に痛みはない。じゃあこんどは反対に反ってもらうと、痛くてほとんど反ることができない状態でした。反る動作、つまりお腹側の筋肉を引き伸ばす動作で顕著に痛みが出るわけです。

お決まりの腰痛です。お腹を触らせてもらうと、お腹の右側がカチンカチンでした。そしてお腹を指で圧すると痛い!

まずはそのお腹の筋肉(屈筋群)を丁寧にゆるめていきます。もちろん腰の方もチェックしますが、比率はお腹側の屈筋群をゆるめて改善するのが8割以上です。

すべて終了して立ってもらい、初めにやって頂いたように反ってもらうと、今度は痛みもなくしっかりと反ることができました。
そしてなにより、普通に立った状態で腰にも違和感が無く身体が軽くて楽だと言うこと。
身体を支えているのは骨ではなく、主に屈筋という筋肉です。
体幹部は、お腹側と背中側の両方の筋肉で支えているわけですが、じつはこれらによって【腔】を形成して支えています。





そのお腹側の屈筋が過緊張状態のままで縮んだ状態になり、腹腔が潰れてしまい、背中・腰の伸筋側が引っ張られストレスが掛かり、腰に痛みを生じていたわけです。

施術にて筋肉をゆるめたあとは痛みが無くなり、とっても楽になったそうですので、これで明日からまた頑張って美味しいお菓子を作ってくれることでしょう。



▲ページトップに戻る

神戸市 東灘区の整体 クリニカルラボ御影